POE

Post Occupancy Evaluation

 

POEとはPost Occupancy Evaluationを意味し、つまり住人や従業員、また訪問者などの利用者が実際に建造された建築物をどのように評価するかという、建築評価の技法であり、環境心理学の主要なトピックの一つである。その背景には、建築家は利用者にとって本当に必要なことは何なのかを理解していない場合があるという問題が存在する。

ぼくは、Wolf PreiserとJack L. Nasarの企画した、大学のビルのPOEの国際研究の本年度から参加している。

ちなみにぼくの卒業論文は大学図書館のPOE研究であった。

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