Members of Hanyu Lab
教授
羽生和紀
院生OB/OG (:現所属)
三輪佳子:名古屋大学大学院博士後期課程
佐々木心彩:日本大学研究員
舟生真奈美:トランスコスモス
森元裕子:NEC情報システムズ
下村征大:
飯島俊:オフィスアーツ
斉藤靖高:
坂伊織:オフィスアーツ
松嶋夏希:
院生
D1: 荊澤和月
D1: 畑倫子
M2: 陶真裕
M2: 仲田麻里江
M2: 丸山さやか
M1: 大川朋子
荊澤和月(ばらざわなつき)
出身:早稲田大学
関心領域:光環境 住宅
業績:
卒業論文:姿勢安定性と刺激受容印象に及ぼす聴覚刺激を探る
Barazawa,N. & Hanyu, K. (2006, 5). Effect of direct rays from the sun through a wndow on the sense of relaxation. EDRA Proceedings, 37, 252.
荊澤和月・羽生和紀(2006). 窓からの直接光が環境状態に与える影響. MERA Journal, 10(2), 40.
荊澤和月・仲田麻里江・羽生和紀 (2006, 11). 窓からの直接請うが感情状態に与える影響. 日本心理学会第70回大会発表論文集, 1401.
Barazawa, N. & Hanyu, K. (2007.6). Effects of direct sun rays through a window on behavior, EDRA 38.
抱負・ひとこと:
「ちょうど良い気持ちよさ」というものをキーワードに、研究をしていきたいと
思っています。住宅に限らず様々な 環境に研究を広げていきたいと思います。
大学院進学希望者へのアドバイス:
修士1年生は授業の課題など色々と忙しい中で、自分の研究を進めていかなけれ
ばなりません。なんとなく 過ごしていると、あっという間に一年が過ぎてしまいま
す。自分が何を研究したいのか、そのために今何をしなけ ればいけないか、それを
常にしっかりと考えていることが大切ではないかと思います。
畑倫子
出身:
東京都立大学
大阪大学大学院 人間科学研究科(博士前期課程)
東京都立大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻(博士後期課程)
関心領域:
住環境、育児環境
業績:
畑倫子・羽生和紀 (2007). 「我が家」の意味:主に首都圏居住者を用いた調
査 MERA Journal,19,21-29.
Hata, T.D. (2004). Inferences about resident's personality in Japanese
homes, North American Journal of Psychology, 6, 337-348.
畑倫子(2004). 欧米における“我が家”の意味の日本でのあてはまりついて,
東京都立大学心理学研究, 45-50.
抱負・ひとこと:「あきらめない。落ち込まない。」
大学院進学希望者へのアドバイス: 自分が自分の人生の中で大事だと思うことを
大切に、その時ベストだと思った道を邁進しましょう。
陶真裕(すえまゆ)
出身:日本大学文理学部心理学科
関心領域:病院環境
業績:
陶真裕・羽生和紀(2006,5). 病院の外観と受付のインテリアが受診に及ぼす影響についての研究.人間・環境学会13回大会発表論文集.(印刷中)
坂伊織・陶真裕・羽生和紀 (2006, 11). 講演景観に対する好ましさと安全さの日米比較. 日本心理学会第70回大会発表論文集, 1394.
Sue, M. & Hanyu, K. (2007,6). Evaluationg hospital waitingrooms: The effects of interiors on users'impression. EDRA Proceedings, 38, 195.
抱負・ひとこと:
学部生の頃から病院環境の研究を続けています。機能的,効率的であるだけでなく,利用者にとって少しでも居心地のよい,
快適な病院環境のかたちを見出すことができれば,と思い研究を行っています。
大学院進学希望者へのアドバイス:
試験勉強も勿論ですが,卒論に力を入れておくことも重要だと思います。また,院生になると授業が忙しくなるため,早いうちから興味のある分野の論文などを読んでおくとよいと思います。環境心理学は,心理学以外でも様々な分野と関わりがあります。研究テーマが明確でなくとも,様々な文献に触れることで自分の研究の位置付けができ,知見を広めることにもなるかと思います。
仲田麻里江(なかだまりえ)
出身:Department of Psychology, University of Victoria
関心領域:Home
業績:
仲田麻里江・羽生和紀 (2006). カナダの公共の駐車場におけるテリトリアリティの男女差について. MERA Journal, 10(2), 24.
荊澤和月・仲田麻里江・羽生和紀 (2006, 11). 窓からの直接請うが感情状態に与える影響. 日本心理学会第70回大会発表論文集,
1401.
Nakada, M., & Hanyu, K. (2007, 6). Defining and measuring home in Japan. EDRA Proceedings, 38, 236.
抱負・ひとこと:
学部の時に偶然履修した環境心理でしたが、実践的で色々な場面で使える知識だと思い、勉強すればするほど興味を持ちました。環境心理を用いて何かの役に立ちたいと考えています。
大学院進学希望者へのアドバイス:
私の場合は、学部でしっかり勉強すること & 「何とかなるさ!」の勢い・プラス思考で入試に臨みました。なので環境心理学を大学院で学びたいと考えている方は、日頃からこつこつ学び、
思い切って入試にチャレンジしてみては如何でしょうか。頑張って下さい!

丸山さやか(まるやまさやか)
出身:明治学院大学
関心領域:子ども部屋
業績:
丸山さやか・羽生和紀 (2006) 中学生の個室に対する意識と中学生の心理的自立について. MERA Journal, 10(2), 57.
飯島俊・丸山さやか・羽生和紀 (2006, 11). 大学生が日常的に訪れる場所の実態調査.
日本心理学会第70回大会発表論文集,
1407.
Maruyama, S.,& Hanyu, K.(2007,5). Territoriality in private rooms and psychological independence in juniorhigh school student. EDRA Proceedings, 38, 131.
抱負・ひとこと:
住環境とテリトリアリティについて興味をもっています。大学院では、研究に取
り組みながら、自分の視野を広げ、充実した生活をしたいと思っています。
大学院進学希望者へのアドバイス:
自分のペースで勉強をすすめるのが良いと思います。あまり思いつめずに頑張っ
て下さい。
試験では英語の長文を読むので、英語の文章に慣れておいた方がよいと思います。
大川朋子
出身:住宅メーカー (日本女子大学家政学部住居学科卒業)
関心領域:防犯環境設計、テリトリアリティ、空間デザインと人間行動
業績:
抱負・ひとこと:
大学で建築を学んだ際に、空間デザインによって人の行動が変化するという現象に興味を持ちました。それを今度はヒトの側から眺めてみたいと思います。社会に還元できる研究を目標として進めていきたいと思っています。
大学院進学希望者へのアドバイス:
環境心理学は様々なジャンルの知見を活かせる領域だと思います。この大学院では学部の授業の登録ができ、他学科出身者でも心理学を基礎から学ぶこともできるので、興味を持ったら、分野が違っても果敢に挑戦してみてください。
環境心理学Net © K.Hanyu